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「一人の声」大切に闘う
東北方面 第2回1期生研修会
中川国対委員長が力説
参加者と党勢拡大を巡り意見を交わす中川国対委員長(奥中央)=7日 仙台市
公明党東北方面本部(本部長=庄子賢一衆院議員)は7日、統一地方選や東北復興選挙などに初当選した新人議員を対象に第2回「1期生研修会」を仙台市内で開催した。
中川康洋国会対策委員長は、自身の地方議員時代のエピソードを紹介しながら、街頭活動を通じて地域に信頼を広げ“一人の声”から実績を築いたことに言及。「課題を解決した先にある一人の笑顔、『ありがとう』という言葉ほどかけがえのないものはない。それこそが公明党らしさだ」と強調した。
次いで研修会では、「2期目で増票するためにすべきこと」をテーマにグループディスカッションを実施。SNS発信の工夫などで活発な意見が交わされた。中川国対委員長は「地域を一番大切にしていくことが基本だ。立党精神を胸に地域の代表として現場を走り抜こう」と述べた。
これに先立ち、庄子本部長が議員の日常活動のポイントを確認。佐々木雅文参院議員があいさつした。また、佐藤光樹・宮城県塩釜市長が講演。大池康一・宮城県議、志村洋子・青森県弘前市議が活動報告した。









