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2019年12月6日

トンネルじん肺被害救済で意見交換

党プロジェクトチーム

公明党じん肺被害根絶プロジェクトチーム(PT、座長=太田昌孝衆院議員)は4日、衆院第1議員会館で、全国トンネルじん肺根絶原告団、家族会、弁護団の代表と会い、トンネルじん肺被害者を救済するための法整備について意見を交わした。

弁護団は、補償の費用に充てるための基金創設などを柱とする救済法の必要性を強調。原告団の黒川三郎全国副団長は「いち早く基金の創設を」と訴え、家族会の石川フミ子副会長は「じん肺の被害をゼロにしてほしい」と述べた。

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