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2025年12月1日

安全対策の現状確認

茨城・東海第2原発を調査 
輿水、福重、山口氏ら

東海第2原発の安全対策の進ちょく状況を確認する輿水氏(左から3人目)ら=11月28日 茨城・東海村

公明党の輿水恵一、福重隆浩、山口良治の各衆院議員は11月28日、茨城県東海村を訪れ、日本原子力発電(原電)が再稼働をめざす東海第2原子力発電所を視察した。公明党の地元村議も同行した。

同原発は東日本大震災以降、運転を停止。2018年に国の原子力規制委員会の安全審査に合格し、現在は来年12月の完成をめざして災害やテロに備えた安全対策工事を進めている。一方、再稼働には、県と周辺6市村の事前了解も必要とされている。

一行は担当者の案内で構内を見て回り、標高20メートルの防潮堤を確認。停電時に電源を確保するための代替高圧電源装置や、原子炉を冷却し続ける代替機能の取り組みなどについて説明を聴いた。

視察後、輿水氏は「安全対策工事が適切に進められている現状を確認した。住民の理解や避難体制の構築とともに、人材育成という観点でも後押ししていきたい」と話した。

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