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大分火災の住民見舞う
生活再建、復旧支援に注力
窪田氏、被災現場を調査
避難所を訪れ、住民を見舞う窪田氏(左から5人目)ら=22日 大分市
公明党の窪田哲也参院議員は22日、大規模な火災により甚大な被害を受けた大分市佐賀関を訪れ、被害状況を調査するとともに、被災者を見舞った。党大分県本部(代表=戸高賢史県議)の県議、市議が同行した。
18日夕に発生した火災では、約170棟が延焼。1人が亡くなり、強風の影響で周辺の山林や沖合の無人島にも燃え広がった。県によると、延焼拡大の恐れがない「鎮圧状態」になったものの、依然として鎮火の見通しは立っていない。
一行は、住民の避難所となっている佐賀関公民館を訪問。家族で避難している赤峯正博さんは「高齢者の多い地域で、足の悪い人を支えながら移動した。一日も早く家に戻りたい」と訴えた。
現場周辺に住む姫野美保子さん、真衣さん親子は「家の近くまで火が迫り、とにかく全力で避難した」と声を震わせた。
窪田氏は「避難住民の生活再建をしっかり支援するとともに、国、県、市の議員で連携を密にし、早期復旧・復興に全力を挙げる」と語った。









