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(委員会質疑から)冤罪事件、繰り返すな
第三者の視点で検証必要
平林氏
19日の衆院法務委員会で公明党の平林晃氏は、横浜市の機械メーカー「大川原化工機」を巡る冤罪事件に関して、事件を教訓として「絶対に繰り返さないことが求められている」と強調し、冤罪の再発防止を強く訴えた。
平林氏は、党法務部会が10月8日に前法相に対して抜本的な再発防止に向けた提言を申し入れたことに言及。最高検察庁が8月に公表した検証結果報告書について、中立的・第三者的な視点によって検証することにより、妥当性を明らかにすることが重要だとして、進捗状況を確認し、検察の取り組みをただした。
第三者による検証について法務省側は、同省が設置する有識者会合で事件の問題点や、その後の改善状況などを報告し、有識者の意見を今後の組織運営に反映させていく考えを示した。










