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高額療養費制度 今後も堅持すべき
フォーラムで宮崎氏
公明党難病対策推進本部事務局長の宮崎勝参院議員は15日、都内で行われた「難病・慢性疾患全国フォーラム2025」に出席し、あいさつした。
宮崎氏は高額療養費制度の自己負担額の上限引き上げを巡り、がん患者団体をはじめとする現場からの懸念の声に対して公明党が政府に要請し、引き上げが見送られたと強調。今後も堅持していく考えを示した。
また自民、公明、日本維新の会の3党が今年6月に合意したOTC類似薬の保険給付のあり方の見直しに言及。「高齢者や難病患者、慢性疾患の患者などに大きな影響が出ないよう、当事者の声を第一に議論に取り組む」と述べた。










