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結核対策に日本製品を
党委員会、国際保健巡り意見交換
公明党国際保健(グローバルヘルス)推進委員会(委員長=秋野公造参院議員)は13日、参院議員会館で栄研化学株式会社から結核検査機器について、外務省から三大感染症対策に関する基金「グローバルファンド」の増資会合に向けた検討状況について、それぞれ話を聴き、意見交換した。
栄研化学は結核診断の体制強化を巡り、世界保健機関(WHO)のアフリカ地域事務局による日本への提案に触れ、エックス線、遺伝子、薬剤耐性の3段階検査の必要性に言及。日本が積極的に国際調達の意思決定の場に参加する重要性を語った。
秋野氏は「海外製よりも優れた日本製を使ってもらい、結核対策に貢献したい」と応じた。










