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2018年6月16日

人生の最終章に備え

エンディングノート配布予定
長崎市

長崎市は現在、終末期の医療や介護、葬儀などに備え、本人の希望を記す「人生手帳」(エンディングノート)の作成を進めている。今年度中に作成し、65歳以上の高齢者を対象に配布する予定。

この手帳は、高齢者が元気で判断能力があるうちに、終末期にどこで過ごしたいかや、延命治療を希望するかどうかなどの要望を記入するほか、これまでの人生の記録を書き残すことができる。さらには、医療や介護に関する市の相談窓口の連絡先も掲載されている。

党市議団の向山宗子議員が2015年6月定例会や今年の2月定例会で、人生手帳の導入を提案していた。

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