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技術力向上を後押し
脱炭素の展示会視察
川崎市で三浦氏
歩車道の境界ブロックを視察する三浦氏(右端)ら=12日 川崎市
公明党科学技術・イノベーション創出本部の三浦信祐本部長(参院議員)は12日、脱炭素に関する中小企業の取り組みを探るため、川崎市で開催された「川崎国際環境技術展」を視察し、出展企業の関係者から話を聴いた。西村恭仁子県議、枝川舞市議が同行した。
一行は、雑草対策として歩車道の境界ブロックなどに特殊な加工を施すことで、草刈り機の使用による二酸化炭素排出を削減する取り組みを聴取。割りばしを家具にリサイクルする企業なども見て回った。
三浦本部長は「中小企業の技術力向上が地域の発展につながる。企業の投資促進を後押ししていきたい」と述べていた。









