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2025年11月13日

各種団体から政策要望

公明党は12日、衆院第1議員会館で政策要望懇談会を開き、来年度の予算編成や税制改正に関し各種団体から要望を聴いた。
【全国ハイヤー・タクシー連合会】党ハイヤー・タクシー振興議員懇話会に対し、燃料価格の激変緩和措置や車いすのまま乗り降りできるユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)導入支援の継続を求めた。自動車関係諸税の簡素化も要請した。

【全国商工会連合会】上田勇政務調査会長代理(参院議員)らに対し、正規雇用率が高いとされる売上高1億円超をめざす企業への固定資産税減免などを要望。また、全額損金算入できる少額減価償却資産の取得上限額の引き上げも求めた。

【日本保険薬局協会、日本保険薬局政治連盟】党保険調剤薬局に関する議員懇話会に対し、物価上昇や賃上げ分を含めた診療報酬のプラス改定を要望。薬局機能に基づいた公正な評価、事後的かつ処罰的な報酬体系の是正も求めた。

【日本酒造組合中央会】上田政調会長代理らに対して、日本酒や本格焼酎といった「國酒」の製造に欠かせない原料米を適正価格で安定的に確保できるよう支援を求めた。トランプ米政権の関税措置による影響への対応も訴えた。

■党懇話会なども要望を聴取

角田秀穂団体局長(衆院議員)は電子情報技術産業協会と日本チェーンストア協会、党水産資源の持続的利用を考える議員懇話会は全国漁業協同組合連合会、党リハビリテーション専門職制度推進議員懇話会は日本理学療法士協会、日本理学療法士連盟、日本作業療法士協会、日本作業療法士連盟、日本言語聴覚士協会の5団体、党農林水産部会は食品産業センターから、それぞれ要望を聴いた。

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