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政策実現へ協力進める
連合新体制と意見交換
斉藤代表ら
連合の芳野会長(中央左)、神保事務局長(左端)と懇談する斉藤代表(中央右)、西田幹事長=11日 国会内
公明党の斉藤鉄夫代表と西田実仁幹事長は11日、国会内で、連合の芳野友子会長と神保政史事務局長ら新体制の表敬を受け、政策実現に向けて意見を交わした。
席上、斉藤代表は新体制発足に祝意を表明し「公明党には『大衆とともに』の立党精神があり、連合も働く人や生活者の立場があり、その部分は共通している。政策実現の観点から協力したい」と力説した。具体的には、今年4月に芳野会長から要望を受けた、選択的夫婦別姓制度の導入を挙げ、力を合わせて実現していくとの考えを改めて示した。
両氏は、公明党と連合間でこれまで行ってきた政策懇談会を継続することを確認。その上で、公明党と連合のそれぞれの地方組織において政策勉強会を開催していくことも申し合わせた。









