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宇宙への探究心忘れず
大西飛行士、長期滞在の研究報告
党合同会議
大西氏(中央)と握手を交わす斉藤代表(左隣)ら=11日 衆院第1議員会館
公明党文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)などは11日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終え、今年8月に地球に帰還した宇宙飛行士の大西卓哉氏から報告を受けた。斉藤鉄夫代表らが出席した。
大西氏は、ISSの「きぼう」日本実験棟での研究や生活の様子を紹介。「青少年に宇宙を通じて科学に興味を持ってもらいたい」との思いで、地上との交信イベントやSNSでの情報発信にも力を入れたと報告した。
日本人として3人目の船長に就任したことについては「これまで何十年と日本がISSのプログラムの中で果たしてきた貢献が評価された結果だ」と強調。今後も“探究心”を忘れず、宇宙開発に積極的に貢献していきたいと語った。









