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2025年11月9日

「サポーター制度」(仮称)概要発表 党理解と共感広げる

「名称」を党公式Xで募集中
中央幹事会で斉藤代表

公明党の斉藤鉄夫代表は7日、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で、“開かれた党”、多くの支持を得られる党をめざした新たな取り組み「サポーター制度」(仮称)の概要を発表し、「『大衆とともに』という立党精神をさらに広げ、多くの方からサポートしていただける党をめざして頑張っていきたい」と力説しました。

斉藤代表は同制度について「SNSユーザーや青年世代を軸に、公明党の政策への共感と理解をオンライン上で自主的に広めていくことを目的とするものだ」と説明。先の参院選で公明支持者の有志が「RICE」というファンネームで党の魅力を発信してくれたことに触れ「このような支持と共感の輪を制度として、しっかり広げていきたい」と語りました。

公明党は現在、党公式X(旧ツイッター)アカウントで、サポーター制度の名称を決めるアンケートを実施中です(14日午後5時まで)。

サポーター制度は、従来の「党員」とは別に、SNSなどオンラインを中心に、党の政策や活動を応援し、共感とつながりの輪を広げる方々が登録。年内に党公式ホームページ上にサポーター専用ページを開設し、オンラインで①ニックネーム②地域(郵便番号)③生年月日④メールアドレス――を登録します。年齢制限はなく、登録費用も無料です。

名称のアンケートでは、①ちーコメ(ちーむコメ助)②コメナカ(コメ助とその仲間たち)③コメファミ(コメ助ファミリー)④ウィズコメ(With 公明党)――の選択肢を用意。これ以外の名称案があれば、コメント欄に記入することができます。

党公式Xアカウントはこちら

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