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児童虐待根絶へ施策充実
沼崎氏、オレンジリボン街頭で力説
党神奈川県本部女性・青年局
虐待を起こさせない社会の実現を誓う沼崎氏(左から4人目)ら=8日 横浜市
公明党の沼崎満子女性局次長(衆院議員)は8日、横浜市内で党神奈川県本部の女性局(局長=河野ゆかり川崎市議)と青年局(局長=竹野内猛・横浜市議)が合同で開催した「オレンジリボン街頭」に参加し、「児童虐待の根絶へ、施策のさらなる充実に全力を尽くす」と訴えた。
沼崎氏は、全国で児童虐待の相談対応件数が増加の一途をたどっている現状を指摘。子どもの命を守るため、公明党が児童虐待防止法の制定や、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」の普及、こども家庭ソーシャルワーカーの創設を盛り込んだ改正児童福祉法の成立を一貫してリードしてきたと強調した。
その上で、虐待を減らすには「親の精神的ケアも重要だ」と述べ、子育て支援拡充や孤立防止の仕組みづくりを進め、「これからも公明党は虐待を起こさせない社会の実現に取り組む」と力説した。









