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2018年6月16日

ホタル祭り継続へ

公明県議、町議 主催者の声聞く
栃木・野木町

長浜代表(右)から話を聞く西村県議(中)と松本町議

栃木県野木町の清水谷でこのほど、「のぎ水辺の楽校応援倶楽部」(長浜利一代表)主催の「第7回 ホタル祭り」が開かれ、約2100人が訪れた。

清水谷の散策路の整備を国土交通省に要請するなど、応援倶楽部の活動を支えてきた公明党の西村眞治県議と松本光司町議は12日、長浜代表と会い、来年以降の祭りの開催について課題を共有した。

清水谷で羽を休めるゲンジボタル

応援倶楽部は2012年から、地元の小学生らを招き、毎年6月にホタル祭りを開催。祭りではゲンジボタルの成虫を一斉に放ち、大勢の人の目を楽しませている。また周辺の自然環境の保全や、池に繁茂するヨシの刈り取り作業にも尽力。松本町議もその一員だ。

長浜代表は「昔のように自生していたホタルを復活させたい」と強調した上で、「運営を担う人が少なく、このままでは縮小してしまう」と不安をのぞかせた。西村県議は、大学機関との連携やシルバー人材の活用など具体策を提案し、「ホタル祭りが継続できるように応援していく」と語った。

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