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2019年12月2日

公明新聞で党理解を広げよう

機関紙拡大 集中期間(来年1月まで)スタート 
議員が率先し目標完遂 
電子版も充実 「PR版」活用し魅力訴え 
斉藤幹事長に聞く

斉藤鉄夫幹事長

「機関紙拡大運動 集中期間」(12月~来年1月)がスタートしました。公明党の斉藤鉄夫幹事長に、集中期間の取り組みや公明新聞の役割などについて聞きました。

<取り組み>

■ 議員実配目標を必ず達成

■ 分会10ポイントの達成

■ 総支部・支部で有権者比1%めざす

 

――「機関紙拡大運動 集中期間」がスタートしました。

斉藤鉄夫幹事長 公明新聞の読者の皆さま、購読拡大に多大な尽力をしてくださっている全国の党員、支持者の皆さま、そして配達員の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

今年は1964年の結党から55年の節目の年です。公明新聞は結党前の62年4月2日に創刊され、以来、公明党の前進の歴史は常に公明新聞と共にありました。まさに公明新聞は党勢拡大のバロメーターであり、党の政策や活動を伝える最大の“武器”として、今年の統一地方選、参院選などでも連続勝利の原動力となりました。

公明新聞の購読推進は党にとって生命線の闘いです。この12月と来年1月の2カ月間、全党を挙げて拡大の成果を勝ち取りたいと決意しています。

――拡大の目標、取り組みは。

斉藤 スローガンに「公明新聞の拡大でさらなる党勢拡大を!」と掲げました。具体的には(1)議員実配目標を必ず達成(2)分会10ポイントの達成(3)総支部・支部で有権者比1%をめざす――を目標に取り組みます。

公明党は、議員率先で党一丸となって取り組むのが伝統です。8月に党機関紙推進委員長に就任した山本博司参院議員は、就任後3カ月で115部、1194ポイントの購読拡大を成し遂げました。集中期間を前に圧倒的な拡大を実践し、全国を飛び回って購読拡大の大波を起こしています。

このように、何よりもまず、全議員が実配目標を達成することが重要です。

議員が頑張る姿に、党員の皆さまも勇気づけられ、さらなる拡大に挑戦しようとの意欲が湧いてくると思います。新しく作成した公明新聞の「PR版」も活用しながら分会10ポイントの達成、有権者比1%に向け、議員が先頭に立って取り組んでまいります。党員の皆さまも年末年始のご多忙な時期ではありますが、一緒に頑張りましょう。

――改めて公明新聞の役割については。

斉藤 公明新聞は与党で唯一の日刊紙であり、政策決定のプロセスやその内容を日々、正確に反映して報道しています。また機関紙として特に大きい役割は「党の真実を内外に伝える」ことです。直近では、相次いだ台風災害で被災地に急行し、被災者の声を聴いて行政に支援を訴える議員の懸命な取り組みなど、マスコミでは報じられることのない党の動きを伝えました。こうした公明党の正しい姿を知ってもらい、内外に公明理解の輪を広げるのに大事な役割を担っています。

さらに、党の理念や政策、実績などを伝えることで党の運動やネットワークを支える骨格として役割を果たしています。

そのほかにも、日本を代表する知識人が紙上に登場して、政治課題などについて、イデオロギーに偏らず、良識派の論調を国民に提供しています。

一方、政治欄だけではなく、暮らしに役立つ情報や、文化、芸能・スポーツなど幅広い記事も詰まっている点も魅力です。私自身は毎日の連載小説を楽しみにしています。

――公明新聞電子版も充実が図られています。

斉藤 10月から公明新聞電子版は全面カラー化や機能が拡充し、ますます使いやすくなりました。いつでも、どこでも手軽に読め、SNS(会員制交流サイト)と連動することで、青年層などへの発信力強化にもつながるので、ぜひともご活用をお願いしたい。

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