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命守る健康施策実現を
党愛知女性局と街頭演説
名古屋市で竹谷代表代行
公明党の竹谷とし子代表代行は25日、党愛知県本部女性局(局長=杤本敏子・稲沢市議)が名古屋市で開催した乳がんの早期発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」(10月)の街頭演説会に出席し、命を守る健康施策など「政策を実現する力があるのが公明党だ」と訴えた。安江伸夫前参院議員、春日井第7総支部の女性議員が参加した。
竹谷代表代行は、乳がんについて「大切な体を守るためにも早期に検診を受けてほしい」と強調した。また、党女性委員会などが、専門家を講師に、乳がんや乳がん検診の必要性への正しい理解などについて学べるオンライン勉強会を30日に行う予定だと紹介し、興味がある人への視聴を呼び掛けた。
一方、臨時国会に向けては、「クリーンな政治」を党是とする公明党として、「政治とカネ」の問題は「根絶していかねばならない」と力説。さらに「国民のためになる政策を前進させる」とし、政策実現の財源を生み出す「政府系ファンド」の創設や、返済額の一定割合を所得控除できる「奨学金減税」の実現に全力を挙げると訴えた。
安江氏は「がん対策といえば公明党だ」と強調し、治療と仕事の両立ができる体制整備などを進めてきたと語った。また、公明党の国と地方のネットワークを最大限に発揮し「党のロゴマークである太陽のように、全ての人を明るく照らす政治を貫く」と決意を述べた。










