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持続可能な地域交通へ
自動運転バスの実証を調査
川崎市で三浦氏
自動運転バスについて市担当者から説明を受ける三浦委員長(右)=16日 川崎市
公明党科学技術委員会の三浦信祐委員長(参院議員)は16日、川崎市を訪れ、同市が国の補助事業を活用し実施している「自動運転バス」の実証運行事業を調査した。
実証事業では、緊急時にドライバーが手動で操作する「レベル2」のバスが運行。大師橋駅と天空橋駅区間(往復8.8キロ)を走行している。期間は、今年11月26日までとなっている。
市担当者らは、バスに搭載されたカメラやセンサーで、歩行者や車両位置などのほか、雨天時には水位も確認しながら自動でスピード調節が可能と説明。「持続可能な地域交通の実現へ、2027年度には一定の条件下で運転手を必要としない『レベル4』の運行をめざす」と述べた。
三浦委員長は、公明党が自治体での自動運転事業を後押ししてきたと述べ、「今後もしっかり予算を投じられるよう取り組む」と語っていた。









