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2019年11月27日

「夜間保育所を増やして」

山口代表 運営者らから課題聴取 
幼保無償化実態調査

実態調査後、園児と触れ合う山口代表=26日 東京・新宿区

公明党の山口那津男代表は26日夜、幼児教育・保育の無償化の実態調査のため、東京都新宿区にある認可保育園「エイビイシイ保育園」(片野仁志理事長)を訪れ、「働き方が多様化する中で、夜間に対応した保育施設の開所を」との要請を受けた。野元明俊区議が同行した。

同園は、都内で唯一の24時間保育を実施している認可保育園で、基本の開所時間が午前11時~午後10時までとなっている。

片野理事長は、同園を利用する保護者について、「7割が会社勤めの共働き世帯で、(通常の保育所のような)午後6時までに迎えに来るのが難しい人が多い」と指摘。新宿区のように夜間保育のニーズが高い地域では、「子どもの迎えのために仕事の調整で苦労する子育て世帯も多い」と述べ、夜間対応の保育所を開所するよう求めた。

山口代表は「受け皿づくりを進めたい」と応じた。

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