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グルメ、工芸品製作、ライブステージ…島の魅力を体感
都内で祭典 山本(博)、竹谷氏ら参加
出展ブースで関係者から説明を受ける山本(博)氏(中央)、竹谷氏(右隣)ら=23日 東京・豊島区
公明党離島振興対策本部の山本博司本部長と竹谷とし子事務局長(ともに参院議員)は23日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティで開催されている、島の魅力を発信する祭典「アイランダー2019」(国土交通省など主催)に参加した。
同祭典は、約190の島々が出展。特産品の試食・販売をはじめ、島独自の工芸品の製作などを体験できるワークショップを実施している。太鼓や踊りなど工夫を凝らしたライブステージも用意。島の求人や離島留学、移住支援などに関する情報提供コーナーも設けられている。
山本氏らは、出展ブースを見て回りながら関係者と懇談した後、「島の魅力をもっとPRできるよう全力で応援したい」と語った。
同祭典は、きょう24日まで開催されている。









