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2019年11月25日

宮城・丸森町で若松氏ら 被災者の声聞く

工場が被災した引地さん(手前左)から話を聞く若松氏(右端)=24日 宮城・丸森町

公明党の若松謙維参院議員は24日、宮城県丸森町を訪れ、台風19号で被災した事業者から話を聞いた。横山昇、遠藤伸幸の両県議と馬場道晴・角田市議が同行した。

一行は、五福谷川沿いで土石流に直撃された事業所を訪問。自動車整備工場を営む石川眞一さん(73)は「同じ場所で工場を再建したいが、費用のめどが立てられず困っている」と語った。鉄工所を経営する引地時男さん(70)は「製品も機械も泥水に漬かり使い物にならない」と訴えた。

若松氏は、2社以上で申請すればグループ補助金の対象となることを説明。「困ったことがあれば何でも相談してください」と述べ、事業再開の支援に全力を挙げる考えを示した。

これに先立ち、保科郷雄町長から、財政支援と技術職員派遣について要望を受けた。

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