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2025年10月10日

「学生パス」検討速やかに

ポイント1万円分へ増額も 
都議会で北口議員が討論

9日に開かれた東京都議会第3回定例会の最終本会議で、公明党の北口剛士議員が知事提出の全議案に賛成の立場から討論に立った。バス通学定期を低額で抑える「学生パス」について、公明党の代表質問に、都側が通学費の現状や課題を調査すると答弁したことを踏まえ「速やかに検討し、導入実現を」と訴えた。

都公式の「東京アプリ」を活用したポイント付与に関して北口議員は、公明党が物価高対策として7000円分から1万円分への増額を提案していると強調し「一日も早い実施を」と要望した。

一方、非常に強い台風22号による記録的な大雨で伊豆諸島が大きな影響を受けていることに触れ、情報収集と対応に総力を挙げるよう都側に求めるとともに、「都議会公明党として全力で支援する」と語った。

都民生活守るため政策提言を重ねる/東村幹事長が談話

都議会公明党の東村邦浩幹事長は9日、定例会の閉会を受けた談話を発表した。都議選で掲げた「家計応援計画」の実現をめざし、学生パスの導入やネーティブ人材を活用した英語教育、物価高対策などを提案し、活発な論戦を展開したと強調。「東京の経済と都民生活を守るため、都政のかじ取り役として、具体的な政策提言を重ねていく」と力説した。

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