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2019年11月22日

幼保無償化 実態調査

公明党は幼児教育・保育の無償化に関する実態調査を連日、各地で展開している。

横澤理事長(右)と意見を交換する庄子県代表=21日 仙台市

【宮城】党宮城県本部の庄子賢一代表(県議)は21日、仙台市内にある「お人形社第二幼稚園」を訪問し、学校法人「お人形社学園」の横澤行夫理事長から話を聞いた。

横澤理事長は「幼児教育の無償化は、保護者から喜ばれている」と話した。その上で「預かり保育の利用者が増えており、今後、教諭の不足が予想される」と述べた。

庄子代表は、「いただいたご意見は党のネットワークを通じ、課題の克服へ全力を尽くす」と語った。

子育て中の母親から話を聞く西山県議(左)=20日 埼玉・所沢市

【埼玉】西山淳次県議は20日、埼玉県所沢市内で、3歳と1歳の2児を育てる本永あいさんと懇談した。

本永さんは「来年から子どもが幼稚園に入園するので、大変に助かる」と無償化の実現を歓迎。「今回の保育料の負担軽減に加え、預かり保育や障がい児・者への支援充実もさらに進めてほしい」と話した。

西山県議は「支援の充実へ、全力で取り組む」と述べた。

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