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2025年10月7日

日本語教育の環境整備

外国人向け、取り組み事例聴く 
都内で党部会

メロス言語学院で取り組みを聴く党部会=6日 都内

公明党文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)は6日、都内の日本語学校「メロス言語学院」(香川順子学院長)を訪れ、外国人就労者や生活者向けの日本語教育の充実を巡って懇談した。竹谷とし子代表代行らが参加した。

同学院では、地域のNPO法人や大学などと連携し、行政主体で基礎的な日本語の学習機会を外国人生活者に提供する体制の構築に取り組んでいる。

懇談で学院側は、介護事業所で働く外国人材を対象とした取り組みとして、都が主体となって事業所の枠を越えた日本語研修の機会を提供する仕組みの構築を進めていると説明。この仕組みを日本語教師を育成する機会としても生かしていく考えを強調した。浮島部会長は「こうした取り組みを広げたい」と述べた。

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