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2019年11月20日

フィジー、トンガ国連代表とも

フィジー国連代表(右から2人目)、トンガ国連代表(右端)と懇談する山口代表(手前)ら=19日 衆院第1議員会館

公明党の山口那津男代表は19日、衆院第1議員会館で、フィジーのサティエンドラ・プラサド、トンガのヴィリアミ・ヴァインガ・トネの両国連常駐代表の表敬を受け、懇談した。杉久武、高瀬弘美の両国際局次長(ともに参院議員)が同席した。

山口代表は、来年、日・フィジー、日・トンガの外交関係樹立から50周年を迎えることに触れ、「両国との関係を、より一層深めたい」と強調。また、気候変動への対応について、日本は途上国支援に力を注ぐと訴え、「互いに協力して取り組みたい」と語った。

プラサド、トネ両氏は気候変動への取り組みや再生可能エネルギーの導入促進に向けて、「緊密に協力していきたい」と述べた。

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