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大雨被害、支援急ぐ
被災者見舞い緊急調査
仙台市で佐々木氏ら
浸水被害を受け片付けに追われる遠藤さん(右端)を見舞う佐々木氏(左隣)ら=2日 仙台市宮城野区
1日、沿岸部を中心に記録的大雨に見舞われた宮城県では各地で冠水被害が発生。公明党の佐々木雅文参院議員は2日、仙台市宮城野区で大池康一県議、小野寺利裕市議と緊急調査を行った。
同区白鳥地区では、短時間に降った猛烈な雨に排水が追いつかず、住宅の床上・床下浸水が続出。佐々木氏らは、水に漬かった家財の片付けに追われる住民を見舞った。遠藤輝男さんは「予想を超える速さで浸水が始まり、あっという間に床上30センチまで上がり、2階に避難した。車も水没で使えなくなり困っている」と話した。その上で「東日本大震災の津波、2019年の台風19号でも浸水した。排水ポンプ場の整備を早急に進めてほしい」と求めた。
佐々木氏は「被害の全容把握を急ぐとともに、市議、県議と連携し、必要とされる支援策に全力を挙げる」と語った。









