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RSウイルス感染防げ
乳幼児守る定期接種化を議論
党合同会議
RSウイルスワクチンなどの定期接種化について意見を交わした党合同会議=1日 衆院第1議員会館
公明党の厚生労働部会(部会長=浜地雅一衆院議員)と医療制度委員会(委員長=秋野公造参院議員)は1日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、乳幼児が感染すると深刻化するリスクがあるRSウイルスに有効なワクチンなどの定期接種化に向けて厚労省と意見交換した。竹谷とし子代表代行が同席した。
ウイルスから乳幼児を守るために有効な手だてとしては、妊婦に接種し、体内でできた抗体が胎児に移行する「母子免疫ワクチン」や、抗体を新生児の体内に直接注入する「抗体製剤」がある。
会議では、予防接種は法律上「ワクチンの接種」となっていることを踏まえ、定期接種化した際の抗体製剤の法的な位置付けなどについて出席議員から意見が上がった。また、母子免疫ワクチンや抗体製剤の製造メーカーからも有効性や安全性について説明を受けた。









