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呼吸器感染症、予防週間(24~30日)スタート
コロナワクチン対応柔軟に
秋野氏、啓発セミナーで講演
公明党の秋野公造参院議員は24日、新型コロナウイルス感染症や肺炎などの呼吸器感染症に関する啓発を行う「呼吸器感染症予防週間」(24~30日)の開始に合わせてオンラインで開催された特別啓発セミナー(モデルナ・ジャパン株式会社主催)に出席し、講演した。
同週間を巡り秋野氏は、自身の国会質問が契機となって定められた経緯を説明。その上で新型コロナに触れ、感染症法上の5類移行後も80代以上の高齢者を中心に多くの人が死亡しており、対応が必要だと強調した。ワクチンの定期接種が原則65歳以上を対象としている現状や、公的助成がある自治体では接種率が高まる傾向も踏まえ、亡くなるリスクが高い80代以上と65歳の費用負担を一律ではなく柔軟にするよう提唱し「予防週間を通じて、こうした現状などを多くの人に知ってもらいたい」と力説した。
セミナーでは、長崎大学大学院の迎寛教授も講演した。










