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2018年6月15日

若者の提案 市政へ

まちづくりでシンポジウム
東京・西東京市

まちづくり若者サミットのメンバーと意見を交わす西東京市議会公明党のメンバー(右側5人)

東京都西東京市は、このほど「まちづくりシンポジウム」を市内で開催した。ここでは、昨年から“若者が住みたい・住み続けたい街”について議論を重ねてきた「まちづくり若者サミット」のメンバーが今後のまちづくりに向けた提案を発表した。市議会公明党(佐藤公男幹事長)のメンバーも参加した。

提案では、西武新宿線田無駅前の広場を拠点としたイベントなどを開催することで、にぎわいの場を創出するという考えや、同市の自然の豊かさに着目し、地元野菜を使った産直マルシェや体験農園を開設するなどの意見が出された。同サミットのメンバーの甲斐正邦さん、菅野大貴さんは「自分たちが考えてきたことを市に提案できて良かった」と感想を述べていた。

今回、同サミットから出された提案については、将来のまちづくりを進めていく上で市の最上位計画である「第2次総合計画(後期基本計画)」に反映される予定となっている。

市議会公明党では、田代伸之議員が2015年9月定例会で、若者が市のまちづくりに興味を持ち、参加できる仕組みづくりが重要であると訴えていた。

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