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学校体育館にエアコン
全中学で設置完了し快適に
兵庫・明石市
エアコン設置について中井校長(右から2人目)から説明を聞く市議会公明党(左側6人)
兵庫県明石市では現在、災害時の避難場所となる市立学校体育館へのエアコン設置を進めている。このうち中学校全13校で設置が完了。強力に推進してきた市議会公明党(梅田宏希幹事長)はこのほど、市立朝霧中学校を訪れ、中井尚人校長らから稼働状況などについて説明を受けた。
同中学校には「ヒートポンプ式エリア空調機」が計4機設置された。バスケットボール部やバレーボール部が練習で使用する際に熱中症の恐れがなくなった上、学校で集会を行う際も快適になっているという。市は今後、小学校体育館にもエアコン設置を進めていく方針だ。
中井校長は、「午前しか練習できなかった部活が午後もできるようになった。生徒の熱中症、安全対策につながる」と述べていた。
学校体育館のエアコン設置については、市議会公明党の国出拓志議員が2010年12月定例会での一般質問を皮切りに、一貫して推進してきた。









