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復旧支援に全力を注ぐ
公明、豪雨被害の状況調査
北海道函館市
豪雨被害の状況を調査する海野(中)、茂木(左)の両議員=4日 北海道函館市
今月1日から2日にかけて、24時間雨量が9月の観測史上最多となった北海道函館市では、各所で土砂災害や家屋の浸水に見舞われた。4日、公明党の海野真樹道議と茂木修市議は戸井、恵山両地区で被害状況を調査した。
同市の調べでは、2日時点で両地区での土砂崩れや床上・床下浸水、河川の護岸崩落などの被害が44件に上り、さらに増える見込み。
両議員は、恵山地区・日浦漁港の土砂崩れ現場を視察。漁の中止を余儀なくされた「えさん漁業協同組合」の成田力理事は「応急処置を終えたが、今後も降雨の予報があり二次被害が心配」と訴えた。
海野道議らは「国などと連携を取り、復旧支援に全力を尽くす」と話した。









