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奨学金制度、家庭状況を問わず平等に
金城政務官に団体
金城泰邦文部科学大臣政務官(公明党)は1日、文科省で、子育て世帯や大学生らでつくる「大谷希望の未来をつなぐ会」から、奨学金制度を巡り要望を受けた。公明党の秋野公造参院議員が同席した。
出席した九州産業大学1年の今泉心之介さんらは、世帯年収によって利用できる奨学金の種類が異なり、その基準も家族構成により異なると指摘。一方、奨学金の返済義務は学生本人にあるとして、家庭の状況を問わず平等な制度にすべきだと訴えた。金城政務官は「新しい視点、重要な指摘だ」と理解を示した。










