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2025年8月27日

“1日”に密着してみました

議員(わたし)のスケジュール

「議員さんって、実際どんなことしているの?」――。そのように感じる人は少なくありません。そこで、公明党の女性地方議員がどのように過ごしているのか、2人の“ある1日”に密着してみました。

原由美子町議(岩手・金ケ崎町、1期)

議会で唯一の公明党の原議員。起床後、洗濯機を回している間に食事を作り、朝食を済ませるのが日課です。その後は、公明新聞のチェックなど、研さんの時間を1時間確保。町役場では、9月定例会で質問する要旨を事前に届け出る「通告」を議会事務局に提出し、準備に力を注ぎました。

昼食を挟み、原議員は他会派議員と打ち合わせをして、その日の公明新聞もPR。一度は公明新聞を取ってくれた人や、継続して購読している人も。

終了後、息つく間もなく、地域の住民宅を訪問。その方と共に相談のあった該当箇所の現場を訪れ、調査しました。

次の予定の合間にいったん帰宅。この日は神奈川から娘さんが帰省中で二人の孫との水遊び。わずかな時間でしたが、原議員が頬を緩めた瞬間でした。

続けて、党員宅に伺い要望を聴きました。

夕食後はこの日に受けた要望などのメモ書きをまとめる作業。他会派の議員と連携しつつ、一人でも多くの声を形にするため、きょうも現場を走っています。

高校卒業後、母親が病に倒れ、家業の建材店を支えた。結婚後、静岡から金ケ崎へ。2024年2月に初当選。公明党は前回より66票増。趣味はドライブ、脳トレなど。家族は夫、長女、母親、愛猫が同居。

京力久子町議(鳥取・大山町、1期)

起床後、朝食の支度を終えると、京力議員は家庭菜園の畑の手入れと、野菜の収穫を行っています。朝食後は洗濯、家事などをテキパキと済ませ、夫の農作業を手伝っていました。

議員通信を持って地域の党員宅などを訪問して回りました。

昼食を挟み、「読み聞かせ」歴20年以上の京力議員は、地域の公民館を訪れ、9月に予定している、小学6年生向けの読み聞かせの選書を。その後、町役場に向かい、町総合計画の審議会を傍聴していました。

地域回りを終えて帰宅してからは、この日収穫した野菜でカボチャのサラダなどを作り、夕食の準備。

その後は20代~40代を中心にした女性党員ら向けの懇談会を開催。議員通信を基に活動報告を行うとともに、子育てや介護、仕事などに関する要望に耳を傾けました。

就寝前は、伊佐進一・前衆院議員の「いさ進一チャンネル」などを視聴。初当選から半年にも満たない京力議員は、「地域を知り、政策を学び、縁した一人を大切に、大山町のために頑張りたい」と誓っていました。

保育所で約20年勤務。鳥取県子育て支援員の資格あり。読み聞かせボランティア歴20年以上。2025年4月に初当選。公明党は前回より100票増。趣味は野菜作りや料理。家族は夫、義両親の4人暮らし。

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