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2025年8月20日

個性を生かし、チカラ発揮!

勉強・研修会を軸に団結 
党大阪府本部女性局

女性の視点を生かした政策実現へ、公明党の各都道府県本部女性局では、さまざまな活動を展開しています。今回は、政策勉強会や新人議員研修会の開催などを軸に団結する党大阪府本部女性局(局長=内海久子府議)の取り組みを紹介します。

勉強会に参加した大阪府本部女性局の内海局長(前列左端)ら

「女性議員がそれぞれの個性を最大限に生かし、力を発揮できるような女性局をめざしています!」――。内海局長は力強く語ってくれました。

党大阪府本部の全議員200人超の中、62人が女性の地方議員。府本部には12の総支部があり、それぞれに女性局次長が配置されています。

日頃から団結と連携が図れるよう、次長12人をつなぐLINEグループを作成し、国や地域の最新情報、政策勉強会の案内などを発信しています。

政策勉強会

大阪のシンボルタワー、通天閣

地方議会での政策立案に生かせるよう、府女性局が一貫して取り組んできたのが政策勉強会です。府女性局内に「教育・文化芸術・スポーツ」「平和・環境」「子ども・若者支援」「健康・医療」の四つのプロジェクトチームを設置。学びたいテーマについては、同チームを中心に、党女性委員会の活動方針や党の政策集などから決めています。

最近では9日にも、乳幼児や高齢者が感染すると重症化のリスクがある「RSウイルス感染症」をテーマに、講師を招いて勉強会を開催。今後、各地の定例会で、予防に向けたワクチン接種費の助成について取り上げる予定です。

大阪府女性局が先駆け。グリーフケア支援拡充

グリーフケアをテーマに開催されたウイメンズトーク

政策勉強会を通じて、具体的な成果に発展したケースもあります。流産・死産などで子どもを亡くした家族へのグリーフケア(悲しみを癒やすケア)の支援拡充はその一つ。府女性局が先駆けて、関係団体と意見交換を重ねるなどグリーフケアの推進に取り組んできました。

2022年2月には流産・死産経験者を支援する任意団体と共に、厚生労働省に対して行政の対応充実を求める要望書を提出。その結果、府は自治体向けに「手引」を作成しました。

さらに今年5月、府女性局はウイメンズトークを開催し、関係団体から新たな課題を聞くなど、サポート体制の強化に動いています。

街頭演説

勇壮な石垣に映える大阪城

議員の発信力アップへ、府女性局は街頭演説に積極的に取り組んでいます。「女性の健康週間(3月)」「ピンクリボン月間(10月)」などの記念週間・月間に、総支部ごとに街頭担当者を決め、総支部で展開しているのが特徴です。女性議員がいない空白区に出向き、街頭演説を行うケースも。

新人議員研修会

府女性局で大切にしているのが新人議員のサポートです。統一地方選や統一外地方選の後には、新人議員研修会を毎年のように開催。立党の精神や公明議員としての基本姿勢、女性局の使命の確認などを行っています。さらに、内海局長が局長代理や局次長と共に、新人議員らを訪問し、個々が抱える状況を聴くなど、孤立せずに前進できるよう後押ししています。

女性フォーラム

女性フォーラムには多くの女性党員らが参加した

党員、支持者らに党理解の輪を広げようと、女性フォーラムの開催にも力を入れています。教育や防災といったテーマで外部講師を招き、今年はすでに3回実施。ユーチューブでの配信も行い、再生回数が3万回に達する時もあるなど、大きな反響を呼んでいます。

機関紙拡大で50部継続
堀川裕子・大阪府議

現在、府女性局次長として奮闘する堀川裕子府議は23年の統一地方選で初当選。公明新聞の購読推進においては、当選後から個人人脈に地道に拡大するなど、1年足らずで目標の50部を達成しました。

その要因は、党府本部の議員総会での目標達成状況の可視化と、先輩議員からの励まし。堀川府議は紙媒体を断られても電子版を提案したり、「日曜版」からアプローチし時機を見て「日刊」を推進したりする工夫も。今では購読者の半数が電子版です。

党勢拡大の武器である公明新聞を片手に、9月7日投票の大阪府柏原市議選の選挙対策本部長として、公明2氏の勝利へ現場を全力で奔走しています。

イチオシ動画ご案内
夏季議員研修会が各地で開催

現在、全国の都道府県本部で夏季議員研修会が活発に開催されています。斉藤鉄夫代表は夏季研を通じて、東京都議選・参院選の総括を行い、新しい出発をしていく決意を語っています。夏季研などの模様をショート動画で紹介しています。(約1分)

女性委員会のX(旧ツイッター)

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