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月刊「公明」9月号 好評発売中
特集「現場主義で見えるもの」
公明党の理論誌、月刊「公明」9月号【写真】が好評発売中です。
特集は「現場主義で見えるもの」です。巻頭では、読売新聞の橋本五郎・特別編集委員から激動の時代にあるべき政治の態度について聞きました。橋本氏は「大きなビジョンを、自分の言葉で国民に示してほしい」と強調し、少数与党が担う国政への期待と課題を語っています。
東京大学大学院の稲増一憲准教授は、影響力を高めるSNS政治について考察。政治に無関心な人に情報を届けられるようになった半面、政党の主張を有権者に理解してもらう環境は二の次になっていると警鐘を鳴らしています。
民俗学者の畑中章宏氏のインタビューでは、生涯の4000日を旅に費やし、全国各地の庶民の生活を記録した民俗学者・宮本常一を通して日本人の本質に迫っています。
定価314円(税込み)。申し込みは「公明出版サービス」か、0120-959-947(平日午前9時~午後5時)まで。










