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給付実現へ真摯に議論
物価高対策、期待に応える
中央幹事会で斉藤代表
公明党の斉藤鉄夫代表は7日午前、衆院第2議員会館で開かれた中央幹事会であいさつし、物価高対策として党の参院選重点政策に掲げた給付について「現実に物価高で困っている方から、給付の実現に期待を込めて投票したという声が届いている。実現のために力を合わせていきたい」と力説した。
斉藤代表は、参院選で掲げた政策について「国民の皆さまへの約束であり、(比例区で)約521万人から支持を受けた期待だ。やると言ったら、やり切る。実現に向けて頑張りたい」と強調。秋に行われる見通しの臨時国会に向けて党内で議論を進めるとともに「自民党や野党とも真摯に話し合っていかなければならない」と語った。
一方、今後、各地で党夏季議員研修会や懇談会が活発に開かれることに触れ、「先の参院選を総括し、再出発する。しっかりと議論し、新しい党の姿、ビジョンを示したい」との考えを述べた。










