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2018年6月14日

「継続は力」良き伝統に

120カ月連続で有権者比1%
党北海道道央総支部

120カ月連続有権者比1%達成を喜び合う党道央総支部のメンバー=13日 北海道恵庭市

公明党北海道本部道央総支部(総支部長=藤田豊・北広島市議)は、5月度の公明新聞実配部数を1099部とし、2008年6月度から続く有権者比1%を10年・120カ月連続で達成。その快挙を記念する総支部大会を13日、恵庭市内で開き、これまでの奮闘をたたえ合った。

同総支部は、道都・札幌市の南部に位置する北広島、恵庭の両市が活動の舞台。子育て世代が比較的多く住む地域で、党員たちは党勢拡大に奔走し、着実な愛読者づくりに励んできた。

活動報告した北広島支部の木下あつ子さんは、数カ月先の購読部数にも気を配り、活動を推進してきた模様を語り、「長期購読者は、確実に党理解者になる」と力説。恵庭支部の佐藤明子さんは、人口増や18歳選挙権の導入で有権者が増え、実配目標が高くなる中、「党員と議員が一丸となって、“一部”の拡大に執念を燃やして取り組んできた」と語った。

藤田総支部長は、「皆さんの奮闘で『継続は力』という良き伝統を築くことができた」と強調。丸山秀樹・道購読推進委員長(札幌市議)は、「全道の購読拡大運動を常にけん引していただいている」と感謝した。

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