公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p44051

ニュース

2019年11月10日

公明新聞が果たす役割

山本博司・党機関紙推進委員長のあいさつから(要旨)

『公明新聞』は1962年4月2日に公明政治連盟(公政連)の機関紙として創刊されました。当初は2ページ建てで月2回の発行でしたが、公明党が結党(64年11月17日)された翌65年には日刊化されています。

◎党の真実を内外に伝える
◎ネットワークを支える骨格
◎課題を発掘し政治を動かす
◎良識派の論調を提供する

公明新聞が果たす役割は四つあります。一つは「党の真実を内外に伝える」役割です。公明新聞は政権与党で唯一の日刊の政党機関紙であり、一般のマスコミ報道では必ずしも十分に伝えられていない党の政策や実績、活動をきちんと報じています。

二つ目は「ネットワークを支える骨格」であるということです。公明新聞は「大衆とともに」という立党精神を党全体に行き渡らせる“血液”とも言うべき存在です。各地の先進的な政策や実績を党全体で共有し、全国展開しています。

三つ目は「課題を発掘し、政治を動かす」役割です。「小さな声」を取り上げて問題提起することで、政治の取り組みを促す原動力になっています。例えば、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨、今年の台風19号などでも、災害報道を長期間続け、被災地支援の大きな力になっています。

四つ目は「良識派の論調を提供」している点です。紙面を飾る知識人は皆が一流の良識派です。その論調を紙面を通して広く届けることで、国民的なコンセンサス(合意)の形成に大きく貢献しています。

こうした役割を担う公明新聞を拡大することは、党勢拡大に直結します。読者を増やした分だけ、わが地域に党の理解者、味方を広げます。私たち議員の情熱と団結で、購読推進へ頑張ってまいりましょう!

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア