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2025年7月25日

建設業の処遇改善、働き方改革求める

公明に全建総連

公明党の里見隆治労働局長(参院議員)らは24日、衆院第2議員会館で全国建設労働組合総連合(全建総連)の鈴木貴雄中央執行委員長らから、建設業界の労働環境改善に関する要請を受けた。

全建総連側は、建設業における働き方改革の推進や、建設技能労働者への適正水準の賃金支払いを要請。また、建設業関係者が加入する建設国保に対する国庫補助の現行水準確保や、担い手確保・育成への支援強化、就業履歴などを記録し適切な処遇改善につなげる建設キャリアアップシステムの普及なども求めた。

里見労働局長は「皆さまと協力しながら政策を前に進める」と応じた。

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