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2019年11月9日

首里城 財源確保し早期再建を

県民の希望となるよう計画は地元と連携して
官房長官に斉藤幹事長ら

首里城の再建で菅長官に申し入れる斉藤幹事長ら=8日 首相官邸首里城の再建で菅長官(右から3人目)に申し入れる斉藤幹事長(左隣)ら=8日 首相官邸

公明党の斉藤鉄夫幹事長(沖縄21世紀委員長)と浮島智子文部科学部会長、岡本三成国土交通部会長(いずれも衆院議員)は8日、首相官邸で菅義偉官房長官に対し、焼失した首里城(那覇市)について、国が財源を確保し、早期に再建するよう申し入れた。菅長官は「沖縄と連携を取り、国が先頭に立って再建に当たる」と応じた。秋野公造参院議員、金城勉、金城泰邦の両県議が同席した。

斉藤幹事長らは、首里城の再建について、県や市などと密接に連携して県民が希望を持てる計画を立てて進める重要性を強調し、「沖縄県のシンボルであり、国の意志を示すためにも、今年度の補正予算案に盛り込み早期に着手すべきだ」と訴えた。首里城周辺を訪れる観光客が焼失後は減少する懸念を踏まえ、再建完了までの期間も観光業が衰退しない対策を講じることなども要請した。

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