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ダブルケアに包括的支援を
党2040年委で識者

公明党2040年委員会(委員長=石田祝稔政務調査会長)は6日、衆院第2議員会館で横浜国立大学大学院の相馬直子教授から、介護と育児を同時に担うダブルケアの課題などについて講演を聞いた。
相馬教授は、ダブルケアが原因で起きる問題として、家庭の困窮化や孤立化、子どもをあきらめる少子化リスクなどを指摘。高齢者支援と子育て支援が別立てになっている現状では「複合化するケアの課題に柔軟かつスピーディーに対応できない」として、多世代にまたがる包括的な仕組みの必要性を訴えた。









