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2025参院選トピックス 比例区
原田大二郎陣営/命救う政治家へ太鼓判/元上司「これ以上の適任者いない」
「彼の誠実さと忍耐強さ、物事をやり切る根性は本物です!」。そう語るのは、松山市にある南松山病院の谷水正人院長。原田大二郎候補が四国がんセンターで勤務していた頃の上司で、その人柄を最もよく知る応援団長として愛媛県内の街頭演説会に駆け付けた。
同センターの呼吸器内科医長として医療現場の最前線で奮闘してきた原田候補。谷水院長は、「どんなに複雑で難しい問題でも必ず解決し、職員やスタッフからも絶大な信頼を集めていた」と振り返る。
国を“治す”政治の道を志す原田候補に「これ以上の適任者はいない。苦しむ患者とその家族に寄り添い抜いてきたからこそ、多くの命を救う政治家に必ずなってくれる」と太鼓判を押す。原田候補は、「何が何でも勝利して恩返しをする」と誓い、固い握手を交わした。
かわの義博陣営/誠実な振る舞いで勝つ/遊説隊の奮闘が候補押し上げる
「一人でも多くの人に公明党の魅力を伝えたい」。かわの義博候補の勝利へ、遊説隊のメンバーは懸命に各地を回り、開催される街頭演説会では、旗持ちやビラ配りなどに汗を流している。
遊説隊メンバーとして、かわの候補を間近で見てきた藤重諒介さん(31)は、「青年世代の声をしっかり代弁してくれる責任感のある人。だからこそ全力で応援できる」と力を込める。藤重さんは遊説隊の合間を縫って、職場の同僚や学生時代の友人、ボランティアで知り合った人に公明党の実績や候補の人柄を粘り強く語り、信頼の輪を広げている。
藤重さんら遊説隊メンバーは「私たちの誠実な振る舞いを通じて、最後までかわの候補を押し上げる」と決意に燃える。かわの候補は「支えてくれる皆さんのために、負けるわけにはいかない」と必勝を誓う。
塩田ひろあき陣営/有言実行の姿に信頼/日本漢方連盟「親身」「誠実」と推薦状
「暑いですが頑張ってください!」。懸命な遊説を続ける塩田ひろあき候補の姿を見るや、日本漢方連盟の根本幸夫理事長と西島啓晃代表理事が駆け寄り、声を掛けた。
2009年の改正薬事法施行の際、漢方薬業界は薬の郵送禁止という事態に直面。漢方薬は慢性疾患に使われることが多く、定期的に郵送で薬を受け取っていた患者には極めて過酷な規制だった。根本理事長は「困っていた時に話を聴いてくれたのが公明党。中でも塩田候補が親身になってくれた」と振り返る。
公明議員の国会質問などで、14年には郵送販売が再開。党政務調査会職員として課題解決に尽力した塩田候補の姿に、「誠実で言ったことは必ず実行してくれる」と信頼を寄せる。今回、日本漢方連盟として推薦状も出した。塩田候補は「最後まで走り抜きます!」と力強く応えていた。











