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公明選挙区候補猛追、大逆転を
参院選、逆転勝利を断じて!――。党員、支持者の強力な押し上げによって他候補を猛追する公明党の選挙区候補は16日、各地で開かれた街頭演説会などで渾身の訴え。激戦を勝ち抜き、安心の暮らしを守り抜くと力の限り支援を呼び掛けた。
【兵庫】高橋みつお候補(兵庫選挙区)は尼崎市で開催された個人演説会に出席し、「政治は結果が大事だ」と強調。備蓄米放出によりコメの販売価格が抑制されていることに触れ、「国民の生活を守る、役に立つ政治を前へ進める」と力説した。
【福岡】三浦信祐選挙対策委員長は、飯塚市で開かれたしもの六太候補(福岡選挙区)の街頭演説会で、「ひきこもり支援を国会で取り上げ、愚直に取り組んできたのは、しもの候補しかいない」と語り、絶大な支援を呼び掛けた。しもの候補は、物価高対策に力を注ぎ、「皆さんに安心してもらえるよう生活を守り抜く」と必勝の決意を訴えた。
【愛知】西田実仁幹事長は、安城市で開かれた安江のぶお候補(愛知選挙区)の街頭演説会で「若く、最も未来に責任を持つ安江候補を押し上げてほしい」と支援を呼び掛けた。
安江候補は、能登半島地震で被害を受けた石川県珠洲市で「子どもが運動する場所がない」との声を受け、遊休農地を使った仮設グラウンドの整備を推進したと述べ「今後も子どもたちの笑顔を守りたい」と訴えた。
【埼玉】谷合正明参院会長は、ふじみ野市で開かれた矢倉かつお候補(埼玉選挙区)の街頭演説会で、国の資産を計画的に運用する政府系ファンドの創設を重点政策に掲げたことに触れ「財源を探すのではなく、生み出せる国にする。経済に精通する矢倉候補にやらせてほしい」と強調した。矢倉候補は「若い世代が元気になる社会をつくる」と訴えた。
【神奈川】横浜市で行われた佐々木さやか候補(神奈川選挙区)の街頭演説会には、河野太郎元外相(自民党)が応援に駆け付けた。河野氏は、佐々木候補がフリーランスや障がい者の権利を守る法律の制定に尽力したことに触れ「本当に困っている人、弱い立場の人を助けてきたのが佐々木候補だ」と力説した。
佐々木候補は「誰もが自分らしく輝ける社会をめざし、全力で走り抜く」と訴えた。














