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大逆転へ攻め抜く
参院選投票日まであと4日
党幹部、公明候補が訴え
20日(日)の参院選の投票日まで、あと4日――。激戦が続く公明党の各候補は、党員、支持者による懸命な押し上げによって支持を猛烈に広げている。最後まで攻め抜き、逆転勝利へ15日に各地で開かれた街頭演説会には、党幹部が応援に駆け付け、公明候補への絶大な支援を呼び掛けた。
■(兵庫)高橋みつお候補/「災害から国民を守る」
高橋みつお候補(右)の逆転勝利を訴える三浦選対委員長=15日 兵庫・明石市
【兵庫】三浦信祐選挙対策委員長は、明石市で開かれた街頭演説会に高橋みつお候補(兵庫選挙区)と共に参加し、絶大な支援を呼び掛けた。
三浦選対委員長は「現役世代の不安を取り除いていくことが政治家の仕事だ」と強調。賃上げや仕事と家族の介護の両立支援など、「結果を出せる政治家、高橋みつお候補の力がますます必要になる」と力説した。
高橋みつお候補は、防災・減災対策に総力を挙げ、「国民の命と暮らしを守る」と訴えた。
■(愛知)安江のぶお候補/「奨学金減税 必ず実現」
安江のぶお候補(右)への支援を訴える竹谷代表代行=15日 愛知・岡崎市
【愛知】竹谷とし子代表代行は、岡崎市で開かれた安江のぶお候補(愛知選挙区)の街頭演説会に駆け付け「愛知、日本の未来のために仕事ができる安江候補を勝たせてほしい」と訴え、絶大なる支援を呼び掛けた。
竹谷代表代行は「物価高から生活を守るため、減税も給付も全部やり切る」と強調した。
安江候補は、奨学金を借りて大学、大学院で学び、弁護士になった経験を踏まえて、奨学金返済額の一定割合を所得控除する「奨学金減税」を実現すると述べた。









