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2025年7月11日

参院選“2票制”使い分けも

選挙区で他党支持でも……「比例は公明または候補者名」訴えよう

参院選は1人が選挙区と比例区の「2票」を投じます。選挙区では各選挙区で立候補した「候補者名」を、比例区では「候補者名」か「政党名」を書いて投票。中には2票を使い分け、別々の政党に投票する有権者も少なくありません。

公益財団法人・明るい選挙推進協会が実施した、前回の参院選(2022年)の全国意識調査結果によれば、選挙区で自民党の候補に投票した人のうち、比例区も自民党に投票した人の割合は79.2%で、残る約2割の人は公明党や野党に投票。選挙区で立憲民主党の候補に投票した人でも、26.2%は他の野党や自民、公明の与党にも投票していました【グラフ参照】。

選挙区で他党候補を支持していたとしても、比例区で同じ政党を支持・投票するとは限りません。「政党や候補者、政策などで選択肢を広げたい」「1党のみの支持に偏りたくない」といった有権者にとって、2票の使い分けも選択肢の一つです。「あの人は〇〇党の支持者だから」と決めつけず、公明党の政策や実績を語り広げることが公明勝利につながります。

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