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外国人政策 秩序ある共生社会へ
社会保険料の未納防止も
記者団に斉藤代表
公明党の斉藤鉄夫代表は10日、大阪市で記者団に対し、外国人政策について「人口減少の中で、善良で意欲があって日本社会で働きたいと思っている外国人と一緒に経済発展することが大事だ。秩序ある共生社会をつくりたい」と力説した。
斉藤代表は、外国人による不法行為を防ぐため、在留管理を厳格化するとともに「社会保障の保険料未納を防ぐ仕組みも必要ではないか」と語った。
その上で、石破茂首相が設置を表明した外国人政策に関する司令塔組織に関して「与党として参画し、これらの諸政策を求めていきたい」との考えを示した。









