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2025年7月11日

科学技術で成長後押し

斉藤代表、三浦選対委員長訴え 
しもの(福岡)、杉(大阪)候補と

しもの六太候補(左)の勝利へ絶大な支援を呼び掛ける三浦選対委員長=10日 福岡・柳川市

【福岡】三浦信祐選挙対策委員長は10日、福岡県柳川市で開かれた、しもの六太候補の街頭演説会で「情熱を持って国民生活を前に進める、しもの候補が国政に必要だ」と訴えた。また、トランプ関税などに対応できるよう「国の科学技術予算を倍増させ、世界に売れる日本製品を生み出していく」と主張した。

しもの候補は、小学校の少人数学級や教員の処遇改善を実現に導いたと強調し「不登校やひきこもり問題の解決に力を尽くす」と訴えた。

杉ひさたけ候補(右)の逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛ける斉藤代表=10日 大阪市

【大阪】公明党の斉藤鉄夫代表は10日、大阪市で開かれた街頭演説会に杉ひさたけ候補と共に参加し、「物価高を上回る賃上げを実現していく」と呼び掛けた。さらに、現下の物価高対策として「減税と給付の両方を実施する」と強調。中でも、政策立案アンケート「We connect」で要望が多かった奨学金減税の実現に向け「制度の具体策を作る上で杉候補が不可欠だ」と訴えた。

杉候補は、公認会計士の知識と経験を生かし、2期12年間で、行政予算のムダ削減や消費税の軽減税率導入などの実績を築いてきたと強調。その上で「国民の役に立てる改革の実現へ全力を尽くす」と力説した。

佐々木さやか候補も力説
神奈川でユース街頭

ユース街頭演説会で若者政策を訴える岡本政調会長(右)と佐々木さやか候補(中)、伊佐氏=10日 横浜市

公明党の青年局と学生局は10日夜、若者世代へ党の政策や訴えを届けようと横浜市のJR桜木町駅前でユース街頭演説会を開催した。岡本三成政務調査会長、佐々木さやか候補(神奈川選挙区)、伊佐進一前衆院議員が参加した。

岡本政調会長は、党の若者政策について「若い世代の皆さんが持っている潜在力を大きく拡大できる土俵づくりを進め、未来を大きく開いていく」と力説。「奨学金減税」など政策立案アンケート「We connect」で寄せられた声を実現していくと強調した。

佐々木候補は、カスタマーハラスメント対策などを推進してきたことに触れ「これからも若い世代の皆さんと共に社会を変えていく」と訴えた。

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