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2025年7月11日

コラム「北斗七星」

先日、ネット注文していた「備蓄米」が自宅に届いた。2022年産米で、袋を開けてみると、見た目は普通のコメとほとんど変わらない。「これが古古米なの?」と感じた◆早速、夕飯にチャーハンを作ってみた。粒もしっかりして、パラパラに仕上がり、味も申し分ない。家族も「いつもと同じで、おいしいね」と好評だった◆NHKの世論調査によれば、今回の参院選で投票先を選ぶ際に最も重視するテーマは「コメ・物価高対策」(28%)。日々の買い物で値上がりを実感する中、少しでも家計の負担を軽くする工夫が求められている。5キロで約2100円の備蓄米を買えたのは大変に助かった◆これまでも公明党は、家計応援に全力を挙げてきた。政府備蓄米の流通をはじめ、ガソリン代の補助、そして今月から始まった電気・ガス料金の補助は、標準家庭で3カ月計3000円程度の負担軽減の効果がある。さらに年末には1人2万~4万円の「所得減税」も実施される◆こうした流れを加速させられる候補、政党なのかが選挙で問われている。備蓄米放出の効果で、コメ5キロの平均価格は6週連続で値下がり、3600円台となった。今こそ、暮らしを守る公明党の活躍を実感込めて語っていこう。(和)

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