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逆転へ押し上げを
参院選 20日(日)投票
期日前投票19日(土)まで
逆転勝利へ押し上げを。早くも中盤戦に突入した20日(日)投票の参院選。埼玉、愛知、神奈川の3選挙区で、公明党の各候補は、圏内入りへ猛烈に追い上げている。残る10日、公明候補の実績、政策を語り抜き、全国の押し上げで、断じて逆転勝利を果たしたい。
矢倉かつお 現=自民推薦
埼玉選挙区=定数4
残る1を争い参政新が大きく先行。猛追するも圏内届かず危機的状況
語り口
▼賃上げへ、企業の利益分配ルールを改め、従業員給与の引き上げにつなげる▼アレルギーに悩む一人の少女の声から、くるみを表示義務品目に追加▼八潮市の道路陥没事故の影響を受けた事業者のため、災害救助法を適用。低金利融資を可能に。
安江のぶお 現=自民推薦
愛知選挙区=定数4
残る1巡り、参政新、減税新がリード。安江は6番手で落選の危機
語り口
▼弁護士出身。38歳の日本一若い参院議員。最も若いからこそ、誰よりも未来に責任を持つ▼「子育て・教育負担ゼロ」をめざし、出産費用、0~2歳児の保育料、小中学校給食費の無償化に挑む▼「減税と給付」で生活者の暮らしを守る。
佐々木さやか 現=自民推薦
神奈川選挙区定数4
残る1を国民新と激しく争うも“5番手”。このままでは当選圏外
語り口
▼法律のプロ。実現した法改正は130を超える。特に性犯罪を厳罰化する110年ぶりの刑法改正をリード▼高校授業料の無償化や液体ミルクの導入など、女性目線の実績も多彩▼年収100万円増など現役世代の収入アップをめざす。












