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防災・減災対策に全力
岡本氏が党員会で決意
東京・北区
党浮間支部の党員会であいさつする岡本氏(右端)=3日 東京・北区
公明党の岡本三成衆院議員は3日夜、東京都北区で開かれた党浮間支部(支部長=稲垣浩区議)の党員会に出席し、あいさつした。
岡本氏は、台風19号など各地で相次いだ災害に言及。その上で荒川の氾濫対策として、荒川第二・三調節池の整備を現在進めていると指摘。「災害時に首都・東京の機能を維持するためにも、一日も早く完成するよう取り組む」と訴えた。
また今月17日に公明党が結党55年を迎えることに触れ、「人の命を守るための防災・減災対策を前に進めるため、これから全力で闘っていく」と決意を訴えた。
党員会では、大松成・党北総支部長(都議)があいさつしたほか、稲垣支部長が区政報告を行った。









